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ABLER | We see what others don't

豊かな発想やアイデアが、ブレーキを踏むことなく、
そのまま革新へと突き進めるようにNTT データのデータ活用ブランド“ABLER”が、
ビジネス革新のスピードを根底から変えていく

AIやIoTの登場により、業種問わずさまざまな企業でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進み、
ビジネスの転換期が訪れています。

「膨大なDataからInformation を引上げ、Intelligenceにつなげる」
NTTデータは、各種要素技術を活用し、データをナレッジグラフ化し真のデータ民主化を実現。

  • 文字認識
  • 画像認識
  • 音声認識
  • NLP
  • Ontology
  • Linked
    Open
    Data
  • AI
  • IoT

これまで機械処理の対象にできなかったデータの積極的な活用を通して
社会やお客様の”Constraints Free(様々な依存や制約からの解放)“を推進します。

Machine Executable

  • 人と機械の役割分担や作業量の変化
  • 機械から人へのサジェスト
  • 人がよりIntelligentな作業に従事

“Constraints Free” 様々な依存や制約からの開放を実現

  • 地理的制約どこでも
  • 時間的制約いつでも・即時に
  • コスト的制約安く

新ブランド“ABLER”は、多種多様データの集約・管理・活用をトータルでサポート。
最新技術を活用したデータ整備・データ分析活用業務のフルサービスを提供し、
お客様は必要に応じてサービスの選択や組み合わせ、カスタマイズが可能です。
今後もサービスやソリューションラインナップを順次拡張し、ABLERを通して、お客様のDXに寄与します。

トータルコンサルテーション イメージ図

Use Case

お困りのことに対応するソリューションを
ご紹介いたします。

  • データが散在、まとめたい
  • 多様なデータを業務に活用してみたい
  • 人手の作業を効率化したい
  • ビジネス(業務や顧客)、
    データの変化に柔軟に対応したい

Solution

NTTデータのソリューションは、企業の
Digital Transformationを強力に推進します。

  • Intelligent Data Fusion

    MarkLogic(マークロジック)
    MarkLogicは、オペレーショナル&トランザクショナルなエンタープライズNoSQLデータベースであり、Agilityを持って非構造データをデジタル活用したり、サイロ化したデータを統合的に管理することを可能にします。
    Data Discovery(データ分析)
    多くの企業が対応に苦慮している「サイロ化された構造データ」の収集・統合。私たちは、多くの企業が望んでいる「非構造データを含むあらゆるデータ」の活用まで支援します。
  • Intelligent Search

    iTreasure for Intelligent Search
    顧客情報を360度で可視化したい、社内に散在する情報を横ぐしで検索したい。企業を取巻く様々な情報にタグ(意味情報)を付与し、関連性を管理することで、必要な軸でデータの可視化・検索が可能になる、高度データ管理ソリューションを提供します。
  • Intelligent Analysis

    iTreasure for Trade Services
    顧客情報を360度で可視化したい、社内に散在する情報を横ぐしで検索したい。企業を取巻く様々な情報にタグ(意味情報)を付与し、関連性を管理することで、必要な軸でデータの可視化・検索が可能になる、高度データ管理ソリューションを提供します。
    XBRL
    扱いに苦労しがちなXBRLデータを処理し、簡単にアドホックな分析及びビジュアライズを実現。数値データに加えて、非数値データ部分についても取り込みを行い、様々な形での活用を行えるようにする。
  • Intelligent Know Your 3rd Party

    iCrawler®(情報収集自動化)
    インターネット/ SNSなど社外データや社内に点在しているデータを目的に応じた手法で自動収集し、収集したデータの意味解釈、整形を行う要素技術です。ビジネスプロセスの自動化を可能にし、法人審査や法人営業といった業務を支援します。
    iTreasure for Intelligent Know
    Your 3rd Party
    顧客情報を360度で可視化したい、社内に散在する情報を横ぐしで検索したい。企業を取巻く様々な情報にタグ(意味情報)を付与し、関連性を管理することで、必要な軸でデータの可視化・検索が可能になる、高度データ管理ソリューションを提供します。
  • Others

    OpenCanvas
    様々なシステムでSoEが求められる時代。35年以上にわたり日本国内のバンキングサービスを提供してきたANSERセンタの保有する、『設備・人員・知見』を最大限活用したクラウドサービスで、企業のSoEを実現します。
    Customer Engagement Hub®
    (音声テキスト化)
    コールセンターの音声履歴、WEB、SNSなど多様な顧客チャネルからの情報を収集、分析。Customer360やKYCといったお客様軸での分析や、AIを活用したチャットボット機能を実現し、マーケティング/セールス等の顧客体験の向上に寄与。

Column

  • 統合Column⑤
    【COVID-19アドホック分析】NoSQL時代のデータモデル「HyperCube」
    第五回は、取り込んでクレンジングしたデータをWebブラウザ上でピボット分析をしたり、折れ線グラフを描画したりできるようにする手順をご紹介します。
  • データの意味を機械が「分かる」時代へ。
    テクノロジーの進化によりデータは「ためる」・「探す」・「見せる」ことが可能になった。一方、データを「使う」という点においてはまだ人手に頼っているのが現状である。
    本コラムでは、機械がデータの意味を人間と同程度に「分かる」ことによるデータ活用の変化と期待についてお伝えします。
  • データ統合Column④
    【COVID-19アドホック分析】コード体系の標準化クレンジング
    第四回はデータベースに取り込んだジョンズ・ホプキンス大学のデータを引き続きクレンジングする流れを紹介します。
  • データ統合Column③
    【COVID-19アドホック分析】DBに取り込んだデータをクレンジングしていく
    第三回はデータベースに取り込んだジョンズ・ホプキンス大学のデータの内容を確認して、クレンジングする流れを紹介します。
  • データ統合Column②
    【COVID-19アドホック分析】ジョンズ・ホプキンス大学のデータをデータベースに取り込む
    第二回はジョンズ・ホプキンス大学のデータをデータベースに取り込む流れを、具体的にご紹介します。
  • データ統合Column①
    COVID-19を題材にバラエティデータをアドホックに取り込んで分析する方法論
    データ活用における仮説検証およびそのための事前準備作業をできるだけ効率よく実施する、
    そんな方法論をCOVID-19を題材に実際の事例に従ってご紹介します。
  • “知識は水”になり得るか。ナレッジグラフの効用と活用
    知識を共有し活用するためには、ヒトの視点に応じてデータの意味を読み変える必要がある。
    本コラムでは、ナレッジグラフというデータ管理技術やヒトがデータを見る前提知識(オントロジー)にフォーカスしてお伝えします。
  • 人に代わって多様なデータを自動収集し、意味解釈する“クローリング”
    データがあらゆるところに溢れている現代。散在する情報をいかに効率よく収集できるかはビジネスにおいて重要な要素である。
    本コラムでは、多種多様な情報の業務活用において、機械による情報収集(クローリング)に着目してお伝えします。
  • 顧客接点業務に変革をもたらす音声認識技術
    ここ数年で急速にビジネス利用・商用化が広がった音声認識技術。
    本コラムでは、音声から取得できる様々な情報やそれにより情報顧客接点業務・データ活用に与えるインパクトについてお伝えします。
  • データ管理の高度化 Anything 360°Viewの実現
    最新の技術を活用する事で、人の知識や暗黙知を機械へ取込むことが可能な時代へ。
    本コラムでは、情報へのアクセシビリティやデータ管理の変化についてお伝えします。
  • DX時代のデータ活用 
    ~Data to Intelligence~
    昨今のデジタル化に対して、企業はデータをいかにビジネスや経営資源として活用するかが大きなテーマとなっています。
    本コラムでは、データ活用の課題と活用を促進するためのちょっとしたヒントをお届けします。

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