あ

アフターデジタル

意味
書籍『アフターデジタル』(日経BP社刊)で、示された概念。世界がデジタル化していくと、デジタル(オンライン)が基本となり、リアル(オフライン)は完全に包含されるという状況になる。

オムニチャネル

意味
あらゆる顧客との接点チャネルをシームレスに統合、連携させ、ネットとリアルの境界を融合すること。顧客の行動を総合的に把握できる
関連語
O2OOMO

か

さ

スモールデータ

意味
ビッグデータの対義語。少ないデータしか存在しない場合に、分析を工夫することで有効な情報を抽出すること。目的やターゲットが明確な場合、スモールスタートしたい場合などに言われる。

セマンティック

意味
実データにメタデータの関係(主語・述語・目的語)を紐付け、意味を持つデータとしたもの。
関連語
トリプル

た

データウエアハウス(DWH)

意味
データを分析しやすいように、データ設計をし構造化されている状態。利用者は参照しやすい。
関連語
データレイクデータマート

データカタログ

意味
データの辞書。「データのデータ」である「メタデータ(データの発生元や由来、定義いったデータに関するあらゆる情報)」を管理・提示するツール
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
https://www.nttdata.com/jp/ja/data-insight/2020/1209/

データドリブン

意味
多種多様なデータを収集し、それを分析してビジネスでの意思決定や企画の立案に役立てること
関連語
データドリブン経営

データファブリック

意味
オンプレ、クラウド関係なく点在するデータを最適な場所に配置し、必要なデータをいつでも取り出せるアーキテクチャのこと。

データプレパレーション

意味
データを分析するために、下準備すること。データクレンジングとも言われる。

データマート

意味
特定の目的に沿ってデータを加工・整理した状態のこと。DWHよりも利用者がデータを利用しやすい形になっている。
関連語
データレイクDWH

データレイク

意味
ローデータ(生データ)を一元的に格納する基盤。データ容量がとても大きく、利用者にとっては自由度が低い。
関連語
DWHデータマート

デジタイゼーション

意味
「デジタル化=デジタルを適用する」こと。
デジタル技術を活用し、これまでアナログだったものや業務プロセスをデジタル化すること

デジタルシフト

意味
デジタル技術を活用し、アナログだったものをデジタル化して、業務やビジネスを便利にすること。デジタルトランスフォーメーションよりデジタル化する範囲が狭義な言葉。

デジタルトランスフォーメーション(DX)

意味
企業がデータやデジタル技術を活用し、業務や組織、ビジネスモデルを変革し続け、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること
関連語
デジタライゼーション
DX=デラックスだと思った人、いますよね。
最近ではデジタルを先導する企業としてDX銘柄というものを経済産業省と東京証券取引所が選定・発表しています

トリプル

意味
主語、述語、目的語 のセットで保持したデータ。グラフデータベースで実現する。

な

は

ハイブリッドAI

意味
物理学と機械学習を組み合わせたAIモデルのこと。従来のデータのみを用いた機械学習モデルに比べて、トレーニングデータの合成や、精度向上が見込まれ、注目されつつあります。

非構造化データ

意味
メールや提案書、契約書といったオフィスファイル、画像や動画、音声といったデータ。RDBでの管理が難しい。構造化データの中にも一部存在しており、集計や分析がされていない埋もれたデータとなっている。デジタル化によって企業の扱っているデータの大部分は、非構造化データとなっている。
関連語
構造化データ
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
https://www.nttdata.com/jp/ja/data-insight/2019/0718/

ファーストデータ

意味
膨大なデータ(ビックデータ)をできるだけ速く、リアルタイムでデータ分析すること。

ま

マイクロサービス

意味
ソフトウェア開発の技法の1つ
複数の小さなサービスやアプリケーションをAPIによって連携させることで、修正や変更が容易でスピーディーな運用が可能。各機能の依存性はできるだけ分離する。
関連語
モノリシック

マスターデータマネジメント(MDM)

意味
「Master Data Management」の略
企業活動を継続する上で欠かせないマスターデータをシステム上で管理するための手法またはそれを実現するソフトウェア製品。
データ活用の推進に向けて取り組む企業が増えています。

A-Z

BATH

意味
中国のIT関連企業大手「Baidu」「Alibaba」「Tencent」「Huawei」の頭文字を集めた呼称。「バース」と呼ばれる。GAFAに迫る勢いがある。

DARQ

意味
「Distributed ledgers(分散型台帳技術、ブロックチェーン)」「Artificial intelligence(人工知能)」「Extended reality(拡張/強化現実)」「Quantum computing(量子コンピューティング)」の4つのテクノロジーの頭文字を集めた呼称。
企業のデジタル変革において2010年代はSMAC(Social、Mobile、Analytics、Cloud)と呼ばれる技術群が出てきたが、これからの時代にはDARQが競争優位につながると言われている。

GAFA

意味
米国のIT関連企業大手「Google」「Apple」「Facebook」「Amazon」の頭文字を集めた呼称。「ガーファ」と呼ばれる。デジタル化、情報化が進む現代において、不可欠な存在となっている。

O2O

意味
「Online to Offline」の略。ネット(オンライン)から、リアル(オフライン)へ購買行動を誘導するマーケティング概念
関連語
OMOオムニチャネル

OMO

意味
「Online Merges with Offline」の略。
リアル(オフライン)とネット(オンライン)の垣根をなくした考え方のマーケティング概念の一つ
関連語
O2Oオムニチャネル