Talent Catalog

ABLERを支えるヒト ~データ活用のプロフェッショナル~

DX、データ活用を実現するABLERを支えるメンバーを紹介します。

お客様と共に未来を描き、その実現に向けた課題に共に取り組み、お客様と一緒に成長する

NTTデータ 第四金融事業本部 
金融グローバルITサービス事業部 
事業部長
瀬戸せと 篤志あつし

2015年から2018年まで第四金融事業本部事業開拓推進室(現:事業開拓推進担当)に在籍。ABLER立ち上げ前から非構造化データに着目し、MarkLogicを活用したビジネス展開に従事。2018年にNTT DATA Germany出向後2020年から現職。

Q1これまでの経歴を簡単に紹介ください
A入社以来15年以上開発SEとして基盤構築からアプリ開発まで幅広く経験してきました。CRMやDWHなどの情報系や、オフショア開発・ソフトウェア自動開発などの生産技術を得意としてきました。その後、ABLER前身の組織でNoSQLデータベースを活用したビジネス展開や、加盟店審査ソリューション(iCrawler)の企画開発、Bank of EnglandとのXBRL実証実験案件(※1)など、ABLERの素地作りを担当しておりました。その後、NTT DATA Germanyに出向し、欧州地域でソリューション展開活動に従事し、2020年から現職となります。
Q2データ活用で重要な要素はなんだとお考えでしょうか
Aデータ活用の目的が何か、具体的なユースケースが必要だと考えています。基盤構築を目的としたプロジェクトはうまくいかないでしょう。手段である基盤は柔軟性を持たせ、Try&Errorで小さく作り段階的に拡充することが求められます。このTry&Errorをスピード感持って取り組むこと、つまりデータ活用にはAgilityも重要な要素だと考えています。
Q3ABLERをどう進化させていきたいとお考えでしょうか
A今までのNTTデータはお客様から要件を頂戴し、それをITシステムとして実現することで成長してきました。ただ、外部環境やお客様を取り巻く環境も激変し、変化に柔軟に対応しなければ生き残れない時代になったと言えるでしょう。そのため、これからはIT基盤・ツール・開発方法論のご提供だけではなく、お客様と共に未来を描き、その実現に向けた課題に共に取り組み、お客様と一緒に成長する、そんなブランドに成長させたいですね。
Q4最後に趣味や、マイブーム、影響を受けた本等についてお聞かせください。
A趣味は自宅サーバーの構築・運用で現在はvSphere上にWindowsServer、Linuxを複数台稼働させています。またゴルフも大好きです。コロナが終わったらドイツで始めたボルダリングを再開したいと思っています。

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株式会社NTTデータ
第四金融事業本部
 金融グローバルITサービス事業部 
事業開拓推進担当