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テックに限らず企業風土や
組織構造に踏み込み、
その実装まで確実に遂行する

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テックに限らず企業風土や組織構造に踏み込み、その実装まで確実に遂行する

助川すけがわ 智弘ともひろ
NTTデータ 第四金融事業本部 
金融グローバルITサービス事業部 
事業開拓推進担当
2012年、NTTデータ入社。通信業界向け大規模基幹系システムにてプロジェクトマネージャーとして従事。2018年より第四金融事業本部事業開拓推進室(現:事業開拓推進担当)にて、データ活用領域のテックセールス、コンサルタント、アーキテクトとして、国内外のプロジェクトに従事。関連領域のR&D投資プロジェクト管理、ベンチャー出資等を経験。

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Q1これまでの経歴を簡単に紹介ください
A入社以来大規模エンタープライズ向けシステムのプロジェクトマネージャー、お客様先のITディレクターなどを担当し、アプリケーション・基盤構築を中心にシステム開発を行ってきました。その後、現任のABLERチームに異動し、国内外でデータ活用のコンサルティング、クラウドリフト/シフトを中心としたアーキテクト、各種プロダクトのテックセールスなど、ビジネスとテックを繋ぐ領域を中心に幅広く活動しています。
Q2最近はどんなお客様のどういった課題に対して取組んでいますか
A昨今のトレンドやアーキテクトとしての背景から、データ活用・クラウドリフトといった文脈で引き合いを頂くことが多い一方、お客様のビジネスをデータを使ってどう変革するかといった、ビジネス面でのコンサルティングについてもお話を頂く機会が増えています。ITを基礎とするディスラプティブなビジネスモデルをどのように企業の競争力として取り込むか、テックに限らず企業風土や組織構造に踏み込み、その実装まで確実に遂行することを心がけています。
Q3企業がDX/データ活用を推進するにあたって考えていくべきポイントを教えてください
A事業運営をデータドリブンに変革する取り組みにおいては、あるべき姿のビジョンを打ち出し、組織横断的に推進できる企業風土が何より重要と考えます。ITの特徴であるアジリティ・スケーラビリティを基礎に、5年後、10年後の事業を見据えたビジョンを設計・浸透させること、小さな取組からでも組織として確実に効果を積み重ねることで、トップダウン・ボトムアップ双方向からデータ活用の文化を醸成することが可能になります。
Q4最後に趣味や、マイブーム、影響を受けた本等についてお聞かせください
A海外のスタートアップ出資や研究開発投資などを担当していることもあり、Randall StrossのY CombinatorやLawrence LevyのTo Pixar and Beyondなど、ビジネスとテック、投資にまつわる書籍は、共感半分、奮い立たせられる思いで影響を受けています。

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