XBRL

Features

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特徴

Cases

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事例

  • イングランド銀行(英国中銀)様

    Fintech Accelerator Program で高評価

    収集する規制報告の8割がXBRL形式で、その活用にコストや分析生産性の面で課題を抱えていたイングランド銀行は、FinTech Accelerator Programで本ソリューションを非常に高く評価しています。

Q&A

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よくあるご質問

  • データの加工やチェックはできますか?
    XBRLが保持するデータから、新しいデータを導出し活用する機能を具備しています。
    これにより、タクソノミや会計基準を横断した分析の効率を向上させます。
    例えば金融庁EDINETと東証TDNETで別のIDで定義している「売上高」を、グルーピングさせることが可能です。
    また、事前定義したチェック式に応じてデータを検証し、エラーや警告を出力することも可能です。
  • XBRL以外のデータも活用できますか?
    XBRL以外のデータもシステムに取り込んで、同時活用することが可能です。
    例えば、XBRL由来の財務データと、非XBRL形式の株価データや人口動態データと組み合わせて分析することが可能になります。
    ただし、XBRLデータの取り込みはタクソノミを使った自動変換ですが、非XBRLデータについてはアプリケーションの拡張が必要になります。
  • 数値以外のデータも扱えますか?
    XBRLデータは数値以外のデータも定義することが可能で、特に金融庁EDINETの有価証券報告書や東証コーポレートガバナンス報告書には多くのテキストブロック項目が存在します。
    これらの非数値データも自在に格納・抽出が可能であり、全文検索やテキストブロック比較などの機能を具備しています。

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株式会社NTTデータ
第四金融事業本部 事業開拓推進室