Column

COVID-19 アドホック分析

COVID-19を題材に、バラエティデータをアドホックに取り込んで分析する「データ統合」の方法論の連載で開発している、実際のデモシステムへのリンクです。

デモシステムへのリンク

COVID-19 関連データ統合デモ https://www.ablerdemo.com

上記URLにアクセスすると、実際のデモシステム(DataDiscovery™)を操作することが可能です。

  • デモ用に、一部の機能に限定して公開しています
  • ブラウザはChrome推奨です
  • アジャイル開発中のシステムなので、アプリケーションのアップグレード作業のため不定期にシステムを停止することがあります
  • 同様に、本ページの内容も、不定期にアップグレードしていきます

操作手順の解説

システムへのログイン

上記のリンクを押下するとシステムのログインページが表示されます。ユーザIDとパスワードを入力してログインします。

  • ユーザID:guest
  • パスワード:guest

ユースケース1:国別の感染者数と死亡者数の推移を比較する

例えば「日本とシンガポールと韓国の、感染者数と死亡者数の推移を調べてみたい」というユースケースに対応した画面操作のアニメーションGIFはこちらです。

システムのログイン後のトップページから「HyperCube Analytics」機能を選択します。

「HyperCube Analytics」画面に遷移しました。ここで検索条件を組み立てます。左下のペインから「Concept(主要素)」を選択すると、右下のペインにConcept(主要素)の一覧が表示されます。

この中から、以下の2つのConcept(主要素)をクリックして選択します。

  • con:confirmed Number of confirmed cases (感染確認数)
  • con:deaths Number of deaths (死亡者数)

同様に左下のペインから「Country Resion(国/地域)」という分析軸を選択し、右下の一覧から以下の参加国を選択してみました。

  • JP Japan (日本)
  • SG Singapore (シンガポール)
  • KR Republic of Korea (大韓民国)

左上のボタンエリアで、Pivotボタンを押下します。

Pivotタブに画面が遷移し、ブラウザ上にピボットテーブルが表示されます。

Microsoft Office Excelでピボットテーブルをご存知な読者も多いでしょう。分析軸を縦横自由に入れ替えて自分の好きな形でデータを可視化することができます。日本・シンガポール・韓国の3ヵ国の感染者数・死亡者数の推移を時系列で表現するピボットテーブルがこちらです。

左上のレンダラーを変更することで、各種グラフを描画することもできます。例えば、「LineChart」を選択することで、日本・シンガポール・韓国の3ヵ国の感染者数・死亡者数の推移を時系列で表現する折れ線グラフを表示できます。

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下記までご連絡ください。
株式会社NTTデータ
第四金融事業本部 事業開拓推進室